12月の絵本
今月の絵本は…
私が選んだ絵本です。

「ちょっとだけ」(福音館書店)
3児の母、瀧村有子さんが
子育てをしながら描いた絵本。
赤ちゃんが生まれたばかりの
私自身にも、重なることが多く、
最近、我が子に
読んであげることが多い絵本です。
なっちゃんちに赤ちゃんが生まれます。
赤ちゃんが生まれたことで、
お母さんは、とたんに忙しくなります。
忙しい中で、
なっちゃんは、自分自身で
ちょっとだけ
いろんなことにチャレンジしていきます。
ちょっとだけ、
うまくいかなかったり。
ちょっとだけ、
いろんなことができるようになったり。
私自身の生活でも、
赤ちゃんが生まれ、
上の子には、ほとんど手が回りません…。
だから、
上の子たちは、幸か不幸か、
自分自身で
いろんなことをするように
(しなければならない!?)
なってきました。
だから、最近
ちょっとだけ
できることが増えてきたようです。
手をかけすぎないことも
いいことかもしれないな…と
都合のよいように解釈しています(^_^;)
赤ちゃんが生まれて、
お兄ちゃんお姉ちゃんになる
子ども達に
「ちょっとだけ」
読んでほしい一冊です。
子育てって幸せなことなんだ。
こどもって本当に可愛い!!
って再認識できる一冊です



