生まれました

去年風組だった、田中先生。
大きなお腹で、修了式まで風組さんを見守ってくれました。

そして、、、

13日の木曜日、午前2時ごろ、無事に赤ちゃんを出産しました。

予定日より少し早い出産だったので、ちょっと小さめ、2500グラム位の赤ちゃんでしたが、元気な赤ちゃんが、無事にうまれました。


美尋ちゃんです




オメデトー!

すくすく大きく育ってね(^O^)/
このページのトップに戻る

6年生同窓会

今日は、6年生の同窓会の日。

恥ずかしそうに入ってくる

元淡水っこ6年生。

 

面影の残っている子ども

大きくなって、全然分からない子ども。

 

でも、送ってきたおかあさんを見ると

 

「あ〜!○○ちゃん!!」

 

幼稚園時代の記憶がよみがえります。

 

いつもこの日に感じること。

 

永く幼稚園の先生をやっている幸せを感じます。

 

こうやって成長した淡水っこに会えること。

 

そして、そのひとり一人が精一杯生き抜く姿を見ること。

 

教師冥利に尽きます。

 

淡水っこに感謝!

 

ありがとう!

 

また、いつでも遊びに来てね!

このページのトップに戻る

話がきける子どもを育てる

今日は園だよりはばたき6月号から園長ページをご紹介します

 

話が聞ける子どもを育てる

 

 

あけましておめでとうございます。

いよいよ3学期が始まりました。

3学期は、次の学年への期待感から子どもたちが大きく成長するとき。

そして、最終学年の年長さんを、いよいよ、小学校に送り出す時です。

 

 

 

以前、私には長い間こんな疑問がありました。

 

「小学校では知識を学ぶ学習が本格的に始まる。

小学校で学ぶその前に、ほかの子どもより早く、園で漢字や計算、たくさん知識を学ばせた方がよいのではないだろうか?」

 

悩んでいた私は、小学校の校長を長く努めた義母にこんな質問をしました。

 

「お義母さん、小学校で伸びる子どもはどんな子どもですか?」

義母の答えは、こうでした。

 

「小学校に入って伸びる子どもは知識がある子でも、知能が高い子でもない。

ちゃんと先生の話を聞ける子どもです。」

 

話を聞けることがいかに大切か。

イギリスと日本の子ども達を比べた興味深い研究があります。

一般的にイギリスの幼稚園では、文字や数をしっかり教えますが、自由保育が基本、椅子に座って話を聞く機会はありません。

一方、日本の幼稚園では、イギリスほど数や文字を勉強しませんが、椅子に座って、先生の話をいつも聞いています。

幼稚園時の学力テストでは、イギリスの子ども達の方がスコアが高いのですが、小学校一年終了時の学力は逆転。日本の子ども達の方が断然に高いのです。

 

 

 

それはなぜか・・・。

 

幼稚園時代から椅子に座って話を聞く習慣が出来ている日本の子ども達。

小学校で行われる“授業”というスタイルをすんなりと受け入れ、効率よく学習効果を挙げることができているからなのです。

脳科学的にも、知識の習得に必要な能力が伸びるのは、7歳くらいから。

その年齢から合理的に、論理的に効率よく知識が入っていくそうです。

なるほど、私も若い頃、世界各国の子どもたちを見てきましたが、世界広しといえ、小学校に入る年齢(学習スタート)がどこに行っても6〜7歳というのは、そのためです。

また、複数の研究では、早期知識教育をした子どもが、小学校中学年くらいから伸びなくなるという結果さえありました。

 

 

 

「幼稚園・保育園で伸ばすのは、先生のお話を聞けるようになる能力」という答えを見つけ、そこから、腰骨を伸ばして(立腰)集中する静粛の時間など様々な取り組みが始まっています。

朝と帰りに行う静粛の時間。園全体に漂う凛とした静けさが、さらに子ども達の集中力を高め、心を落ち着けます。

そして、何よりもそんな瞬間があることで、子ども達の静と動のバランスが保たれる。体育や外で遊ぶ時でさえ、落ち着いて遊び、ハメを外して、けがが少ないのにも一役買っています。

またさらに、年長では、机を小学校のように並べた授業スタイル、3学期最後には、小学校の授業時間に合わせた45分授業を取り入れたり、小学校で決められた時間内(20分間)に給食を食べる練習など、本格的に小学校への準備を行っていきます。

 

 

今では周辺の小学校の先生方から

「淡水の子どもは、お話を聞くのが上手」

といっていただいたり、一年生の最初の参観に行った保護者から

「淡水卒園児は上手にお話を聞いていました!」

と言われるようになり、その成果を実感しています。

 

 

 

大人になるまでの成長を総合的に見据え、今育てるべき事を、今育てる。

それが、子どもたちの可能性を無限大にする。

淡水はこれからも話が聞ける子どもを育てていきます。

 

 

 

淡水幼稚園   園長        

たんすい保育園 理事長  

 豊田彩子

 

 

 

このページのトップに戻る

赤ちゃんが生まれました!

2年前まで幼稚園で担任を務め、そこから保育園に移り

昨年までお勤めだった今村先生からです。

昨日うれしいうれしい、こんなメールが届きました。

 

 

 

本日15日午前1010
2784g 47.5僂僚の子が
産まれました〜^ ^

おかげさまで

陣痛がきて7時間44分の
スピーディー安産でした!
母子ともに健康です

名前は私たちが87日花の日に
執り行わせて頂いた結婚式
hana no hi weddingにちなんで
『花奈(はな)』と言います

皆さんにお腹を撫でて
エールを送って頂き、
パワーをたくさんもらっての
出産は本当に心強かったです!
ありがとうございました!

これからは、育児をenjoyして
いきたいと思います。

 

 

 

本当におめでとう!

元気に大きくなってくださいね(^_-)-☆

このページのトップに戻る

福岡県教育功労賞をいただきました

皆さんお元気ですか?

 

久しぶりのブログになりました。

 

今日は皆さんに報告したいことがあり、

PCに向かってます(^_^)

 

なんと!

理事長先生が、永年の教育に対する功労を認められ

福岡県教育功労賞を受賞しました。

 

 

 

ちょっと緊張気味の理事長先生です。

 

 

おめでとうございま〜す(^_^)

 

このページのトップに戻る